「でしょ?だからわかりやすかったんだ。まぁ、まさか神風くんから声を掛けてくるとは思わなかったけど」
〝おかげで声を掛けなくてすんだ〟と舌をペロッと出す星川は、どこか嬉しそうだ。
あれはな…気になったんだよ。
starと同じ瞳をして、イジメられても苦じゃないって顔をしてたから。
…ん?
イジメられても?
「…あのさ、何でずっとイジメられてるんだ?」
starならイジメも止めること出来るんじゃねぇか?
あの殺気が漂う睨みとかでさ。
「何?!咲夢イジメられてんのか?!どこのどいつだ!俺がシメてやる!!」
「「どーどー」」
どーどーって馬かよ。
いや、まぁ暴れ馬ではあるが。
「隣の席だもんね!しかも最初、助けようとしたでしょ?」
「まぁ…」
見捨てることは出来ねぇ主義だからな。
でもそれはいらないお節介だったみたいだが。
〝おかげで声を掛けなくてすんだ〟と舌をペロッと出す星川は、どこか嬉しそうだ。
あれはな…気になったんだよ。
starと同じ瞳をして、イジメられても苦じゃないって顔をしてたから。
…ん?
イジメられても?
「…あのさ、何でずっとイジメられてるんだ?」
starならイジメも止めること出来るんじゃねぇか?
あの殺気が漂う睨みとかでさ。
「何?!咲夢イジメられてんのか?!どこのどいつだ!俺がシメてやる!!」
「「どーどー」」
どーどーって馬かよ。
いや、まぁ暴れ馬ではあるが。
「隣の席だもんね!しかも最初、助けようとしたでしょ?」
「まぁ…」
見捨てることは出来ねぇ主義だからな。
でもそれはいらないお節介だったみたいだが。


