…そうだったのか。 一応、愛情の証なのね。 方向が、すごーく間違ってるだけでね。 だけど、 もっと必死で止めて欲しかった…。 「俺のカミサンだって、子供らだってやってるけどなー。 普通は一緒にやりたいと思うっしょ」 優斗がムキになった。 「茜は丘っ!丘に居れば安心!」 何故か、このセリフにヒューヒューと口笛が飛んだ。