優斗が口を尖らせた。 「ネックレスしてない…」 「してないけど、持ち歩いてるよ」 優斗が肩を怒らせた。 「何でしないんだよ!気に入らなかったのかよ!?」 「サメの歯つけて歩く女子高生がどこにいる?」 「付けてるって!ほら!俺も付けてるし!」