後ろからヨッシーがやって来た。 「え?な、なに?どうした?」 はあはあと、私は荒い息をした。 か、過呼吸だ。 鼻水出てるし、首の付け根が…ガンガンする。 私は怒り泣きしながら、説明した。 ヨッシーが、聞いたことないほど低い声で言った。 「悔しい… アイツ、コロしてやりたい…」