「あの日、俺は陽菜に 女子高生を狙う事件が 多いから気をつけるようにって 言うのを忘れてたから すぐさま伝えようと 陽菜の方に向かった。 だけど、もう遅かった。 その時陽菜は 知らない男2人組に 襲われてた。 それを見た瞬間、 なんでもっと早く 言ってあげなかったんだろとか 自分がついていればこんな事には ならなかったのにって 思うと怒りが抑えられなくなって。」