「ヒナは、ぜーんぶ 可愛いね。 髪も瞳も唇も鼻も……。 足も手もくびれも、全てが 俺の物になればいいのにって 毎晩思ってたよ。 でもやっと叶う日が来たんだ!!」 リドヴィアは、狂気に満ちた目で 私に思いをぶつけている。 「キャッ!」 リドヴィアは、私が身につけていた 服をやぶった。