『ヒナ。 俺からの、プレゼントだよ。 ヒナのやらしい声が聞けて たまらなく嬉しかったよ。 だけどさ、あの男とあんなこと してあの声を出してると 思ったら虫酸が走るよ。 早く俺のとこにおいで。 その瞳も心も身体も全て おれだけのものだ。 あの、ランジェリーはね。 ヒナが今度は俺とシテくれる 時の為に買ってあげたんだよ。 大事にしてね。 次は、手紙なんか じゃなくて君に会いに行くから。』