バンパイアと恋をして❤︎°*





「い、いやだ!
ほんとにやめてよ……!」


ジタバタしてみても


無意味だった。


どれだけ私が抵抗したとしても


男2人の力にはかなうわけもなく


力づくで押さえつけられた。


「まーずーはー!
チュウしちゃおっか〜。」


ニヤニヤしながら


リーダー格の男が汚らしい唇で


私のうなじに触れてきた。