「い、いやだ! ほんとにやめてよ……!」 ジタバタしてみても 無意味だった。 どれだけ私が抵抗したとしても 男2人の力にはかなうわけもなく 力づくで押さえつけられた。 「まーずーはー! チュウしちゃおっか〜。」 ニヤニヤしながら リーダー格の男が汚らしい唇で 私のうなじに触れてきた。