目隠しされても…



メイドの声なんて雑音にしか聞こえない



はやく、はやく二人のところに行かないと



あの子と約束したのに…



麻「雛っ!」


雛「ま、ゆ」

家の前には麻友の家の白い車が止まっていた

雛「千夏は!!叶葉は!!!!!」


雛「ねぇ、私のせいだって分かってるからだから私の友達にまで…」

雛「全部悪いのは!!わたしだからっっ!!!」


麻「雛!!!落ち着いて!」