[完結]初雪が降る前に~君がくれたもの~





それから学校に着いて。


彼女は結構たくさんの女子に挨拶をされてた。
それだけ信頼が厚いんだと思う。



そして昨日クラス発表の掲示を見て発覚したことは。

まさかの同じクラスだったっていうこと。



内心、志羽と同じクラスがいいなとか思っていた。

その俺の思いが実現して、そのことが嬉しく志羽に見られないようにガッツポーズをしてしまった。



だから今朝起きた時から俺のテンションは結構高い。