そう思いながら理人が店長さんが指さしている手を上から押さえて下ろしながらうなずく。 「わたし、ここの常連さんなの。店長さんとすごい仲良し」 「へえ。そうなんだ」 そう言いながら理人はアクセサリーが置いてあるコーナーに行く。 すると、店長さんがわたしのもとに駆け寄ってきた。 「もしかして、彼がカレシ!?」 「違います!!カレシいませんから!!」 そう言うと、なぜかふてくされる店長さん。 ふてくされる意味が分かりません。