「そうかな?」 「そうだよ。だから、雪音は自分が思うように行動していいの」 「……うん」 わたしは微笑んでから自分の部屋に戻った。 ねえお母さん、本当にわたしは自分が思うように行動していいんだよね? それなら、わたし決めたよ。 わたしは………。