そいつ、俺の。

「もっかいやって。」



私は言われた通りもう一回やる。



「っ!?」


「紗彩、力入れすぎ~。」


先輩に急に背中をつつかれ思わずビクっとする。



先輩はなにもしてないよ?って感じにニヤニヤ。




またわざとかー!くやしーっ!



そんなこんなでずーっとやっていると上手くなってきた。