極悪非道の暴走族






「…………俺の知りたいこともわかんないしな。
………まだ俺を仲間にしたいなら実力行使だな」


ニヤリと笑みを浮かべ部屋から出た


そして、血まみれのまま家に帰った


まぁ、家に入ってお母さんに
絶叫されたのは少ししてからの事だった


……………あー、血なまぐさいのが落ちていく


無理矢理お母さんにお風呂に連れていかれた


ま、そりゃそうだけどさ


ウィッグの替えあってよかった


無かったら明日学校行ってないけど


ーキュキュッ


シャワーを止めてお風呂から出る


「………あ?………姉貴かよ」


なんか知らないけど航哉がいた


「……………でてけ。くそガキ」


足で蹴り飛ばして追い出した


タオルまいててよかった


巻いてなかったらあいつ半殺し


よかったな?助かって