來「…だよね♪♪」 一歩下がり、そう笑顔で言った。 愛「…へ?」 來「だって、抱きついたとき、胸あったもん。 ごめんね? 脅しちゃって… 怖かった?」 愛「…大丈夫……だよ?…」 來「でも、なんでまた女の子が男子校に?」 愛「…なんか、お母さんが男の恐ろしさを味合わせたいんだって。」 來「え? もしかして、女子高通いで男と関わったことがありません。 …的な子?」