由「龍輝さん!
お待たせ……」
『お待たせしました。』
と言おうとしたら…
由「な、なんでみんながいんの?!」
目の前にいたのは、
梓「聞きてーのはこっちだよ!
俺らはWhite butterfly〈ハクチョウ〉のヘルプに……
は?
お前、ここの総長?」
由「ま、まぁ…」
良「そんな事よりまずは髑髏を潰す方がさきなんじゃ?」
良基が落ち着いた声で言った。
由「そ、そうだな。
すまないが、よろしくな。」
私はバイクに跨り龍輝達に言った。
友大「俺らも、潰すつもりだった所だから全然。
大事な仲間、取り戻しに行くぞ。」
彼がそう言って優しく微笑んだ。
その顔に不覚にも、ときめいた。
仲間がやられてるのに、最悪な総長だ…



