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それから、彼らと会うことはほとんどなく3週間が経った。
相変わらず遼哉とは仲良くやってる。
そんなある日。
まゆ「由美さん!」
(まゆとは、つるんでるヤンキーの1人。)
今は久々につるんでるヤンキー達が集まる倉庫に遊びに行く来てる。
私はその倉庫の私専用の部屋でくつろいでた。
由「ど、どうした。そんな焦って。」
まゆ「……うちの下っ端が………髑髏〈どくろ〉の奴らにやられて、意識不明に…」
髑髏とは、全国で1番タチの悪い族の名前。
レイプや万引き、シャブもやってるって噂。
族や私たちと関わったことのない真面目な子達さえ、名前を出せば怖がる族の名前。
由「アイツらか……。」
まゆ「ど、どうしましょう……由美さん…。」
由「アイツらはいつかは片付けなきゃダメだったんだし、行くぞ!そこら辺のヘルプしてくれる奴らを集めろ。」
まゆ「うっす!」
まゆが走って私の部屋を出てった。
私も戦闘服に着替え、バイクのキーを持ち部屋を出た。



