最強の女、そこにあり。

紫耀side

紫耀です。

今、横で梨絵が寝てる。

あ。向こうに倒れそう。

そう思った俺は梨絵を引き寄せて、

俺の肩に頭を乗せた。

すっげー後ろからの視線があるんだけど笑

ガラッ

そのとき、ドアが開いた。

剛「お前らー!

また遅刻か??」

?「すいません。

優雅が起きなかったので…。」