最強の女、そこにあり。

そんなとき、声をかけられた。

?「そのままだとそいつ、死ぬぞ?」

俺はむかついてたから

『うるせぇ。邪魔すんな。』

と言って殴りかかった。

いつもならすぐに相手が倒れる。

なのにこいつはとても強かった。

俺のパンチは避けられ、一瞬で負けた。

?「お前。守りたいものはないのか?」

は?守りたいもの?

そんなの

『もう、いねぇ。』

俺にとってはお袋だった。