最強の女、そこにあり。

優雅side

結里。

俺らの憧れの族だ。

とくに里結。

俺は昔、里結に助けられた。

――――――――俺の過去―――――――

俺の家族は、俺と親父とお袋の3人。

親父は朝から仕事に行くから昼はいない。

でも、俺の家では夕飯は一緒に食べる。

そう決まっていた。

最初は夕飯を一緒に食べていたけど、

最近は帰ってくるのが遅い。