最強の女、そこにあり。

俺は気配を消して近づいた。

誰も俺に気付かない。

そして声をかけた。

『ずいぶん楽しそうな事やってんなぁ。

俺も混ぜてくれよ。』

そう言うと、

紫龍「誰だ!?」

は?分かんねぇの?特攻服着てんのに?

『俺?俺は里結。

汚ねぇことしてんじゃねぇぞ。殺気』