『…なに、言って』 いつもと同じ時間 いつもと同じ学校 いつもと同じ大好きな彼との登校 いつもと同じように大好きな彼と 一緒にお昼を食べて… いつもと同じ一緒に帰る いつもと同じように なにも変わらない今日が終わろうとしていた時に 告げられた大好きな彼からのいきなりの別れ いつものように冗談で言ってるんだと最初は気にもしなかった だけど、私とは反対で彼は真剣な顔つきをしていて 「ごめん、別れよ」 私を闇に落とす言葉が今放たれた…