女子校女子のLOVEDAYS❤︎

said byあや

翌朝

「ねーみんな聞いてー!!なんかゆうきが合コン的なものやるから友達連れて来いって言うんだけど、みんな来てくれない?断ったらめんどくさいんだよね、あいつ」


私がこんなことをみんなに聴いてるわけ


それは昨日の夜・・・・・・・・・・・

ゆうきからの電話

「なぁ、あやー。合コンやるから友達連れてこいよー。」
「は?無理。」
「いや、俺ものんねーんだけど行かねーとカラオケおごらされるんだよ。俺のために来てくれ!!頼むっ!!」
「聞いてみるけどさぁ、人集まんなくても責めないでよ?責めたら別れる。」
ガチャッ




・・・この会話・・・

これのせいで私はみんなに合コンに誘わなきゃならなくなったのだ

「「えー私は好きな人いるから!!」」

さよともかが言い出した

「そうなの⁉︎だれ⁉︎」

ドがつく鈍感のまこが驚く
「もかはバカみたいにわかりやすいし、さよなんか嬉しそうに私にも白馬の王子様が来たみた〜い❤︎とか言っちゃってたしさ、鈍感すぎるでしょ」

私が突っ込んだ

「私は日によるかなぁ〜暇つぶしにいいかもね」

りさは何気に乗り気

「でも興味ないわけじゃないし私は行くかな?」

と、さよ

「さよがいくならいくー!!」

もかもさよにつられて行くことにしたらしい

「・・・ここで空気読まないとスベるパターンだよねこれ・・・。わ、私も行くっ!!」

まこも空気を読んで行く事にしたみたい


良かったぁ・・・・・ゆうきと別れずに済むよ