said byはると
プルルルルル・・・プルルルルルルルル
ケータイが鳴った
知らない番号・・・。
「・・・はい。」
でると少し上ずった声が聞こえた。
「あっあのっ!この間階段から落ちたところを助けていただいたっ者ですがっ」
「ああ・・・ナンパされそうで危なっかしかったからな。男子校であんな事をするのは危険だ。気をつけろよ。つかお前重かった。」
冗談半分で言ってみた。
「なっ・・・!私がどんなにバカで不用心でもですね、女子に重いはタブーですよ!!!!それも、初対面は私が気絶してる時ですよ?ぼぼ会ったことないんですよ?酷いですよ!!!!!!!!!」
真に受けてる・・・。このちゃんと顔を合わせたことのないこの女。・・・。
「なまえは?」
少しでも関係をつなぎとめたくて聞いた
「・・もか・・・です・・・。」
まだ声が上ずってる・・・。
会ったこともないのに可愛いと思ってしまうのはなぜだろうか。
「あなたはっ?人に名前聞いといて自分言わないとか、ろくな大人になれないですよ?」
また強気になった。
おもしれーこいつ。
「フッ・・・俺は はると。よろしくな?いつでも電話してきてもいいからな?またな」
プルルルルル・・・プルルルルルルルル
ケータイが鳴った
知らない番号・・・。
「・・・はい。」
でると少し上ずった声が聞こえた。
「あっあのっ!この間階段から落ちたところを助けていただいたっ者ですがっ」
「ああ・・・ナンパされそうで危なっかしかったからな。男子校であんな事をするのは危険だ。気をつけろよ。つかお前重かった。」
冗談半分で言ってみた。
「なっ・・・!私がどんなにバカで不用心でもですね、女子に重いはタブーですよ!!!!それも、初対面は私が気絶してる時ですよ?ぼぼ会ったことないんですよ?酷いですよ!!!!!!!!!」
真に受けてる・・・。このちゃんと顔を合わせたことのないこの女。・・・。
「なまえは?」
少しでも関係をつなぎとめたくて聞いた
「・・もか・・・です・・・。」
まだ声が上ずってる・・・。
会ったこともないのに可愛いと思ってしまうのはなぜだろうか。
「あなたはっ?人に名前聞いといて自分言わないとか、ろくな大人になれないですよ?」
また強気になった。
おもしれーこいつ。
「フッ・・・俺は はると。よろしくな?いつでも電話してきてもいいからな?またな」
