会いたい。


「それは本当なのかー?」



「あぁ、そうだ。」



そういえば先程鈴は斎藤さんにお礼を言ってたな。



そういう事だったのか。



俺は1人で納得をした。



そして俺は再び手を動かしてご飯を食べた。



ご飯を食べた後俺は局長に言って、先に部屋から出させてもらう。



「すまんな、山崎。無理言って鈴と一緒の部屋にしてもらって。」



俺は鈴の分を手に持ち、部屋から出る前局長が謝ってきた。



「いえ、それくらい大丈夫です。」



俺はそれだけ言って部屋から出て、自室へと向かった。



辺りは薄暗くなってきている。



俺は動かしている足を早めた。



________
_____