白と黒、光と闇。

だってこいつらに私を探す理由なんてないはずだ。

今初めて喋ったのに


?「昨日あんたのこと見かけたんだ。その時その闇に堕ちた目をみて…」

あーあそういうことか…

私を闇から救い出そうと?


でも

白「無理だ」

私は闇に堕ちすぎてる…

?「そんなのやってみなきゃ分かんないよ!!」

まぁ確かに。
私はあなたたちの光をみて戻りたいと思った。

でも…
白「……ボソッ)お前らもどおせ裏切って私から離れてくんだ…」


?「…え?」


白「…なんでもない」