そんな調子で、集合時間まであと1分。 あくびをしていた丁度その時、桜の風に逆らってすごいスピードで走って来る人が1人。 よーく見たら、こちらに向かってくる。 もしかして、来たかな? その瞬間、その人今度はブレーキをかけて私の目の前で止まった。 「‥‥っせーーふっ!!」っていいながら。