「?」
黙り込んだ私を見て、まだらさんが首を横に傾ける
「綺麗ですね・・・」
彼の目は空に輝く綺麗な青色の目をしていた
「えっ!?」
まだらが驚いた顔をした。
あれっ? 私、なんか失礼なこと言った!?
「目ですよ! 目ね!・・・・それとも、何か変な事いってしまいました!?」
「いや・・・・」
まだらは驚いた顔のまま言い。
美里は不思議そうな顔をした。
…はっ! 気づけば私、『目だけ綺麗』みたいな、失礼発言した気がっ!?
「嬉しいです。」
まだらは察したのか微笑むように笑った。
よかった・・・内心ホッとする。
それと共に罪悪感が…うぅっ…
胃がキリキリいってる…


