「待って!!」 これが、私の寝起き第一声だった ――ここは・・・・? 辺りを見回しても、湖も陽介もなかった。 あったのはログハウスだけ 「夢?」 ベットに目を向けると、そこには金髪の青年と茶犬君が寝ていた ?・・・・・ 二人とも向かい合って寝ている。 青年の顔は腕で隠れいてて見えない。 だけど、2人はまるで兄弟みたいだ