~misato side~
「諸君。練習はかどってるー?」
10分足らずで着いた弓道部のドアを力強く開けた。
すぐ辺りを見回したが、陽介の姿はない。
またサボりか・・・逃げ足の速い・・・。
これで何回目だろうか・・・。
美里は最近は飽きらめて、サボり魔の陽介をほっとく事にした。
※本当は足速くて捕まらないから。
「あっ 美里部長!」
部員が一斉に美里に注目する。
「やべっ! オーイ、≪鬼部長≫・・・・じゃなかった。
美里部長がおかえりだぞ~!」
部員一の問題児。木下が禁句を口にした
「諸君。練習はかどってるー?」
10分足らずで着いた弓道部のドアを力強く開けた。
すぐ辺りを見回したが、陽介の姿はない。
またサボりか・・・逃げ足の速い・・・。
これで何回目だろうか・・・。
美里は最近は飽きらめて、サボり魔の陽介をほっとく事にした。
※本当は足速くて捕まらないから。
「あっ 美里部長!」
部員が一斉に美里に注目する。
「やべっ! オーイ、≪鬼部長≫・・・・じゃなかった。
美里部長がおかえりだぞ~!」
部員一の問題児。木下が禁句を口にした


