青い蝶



「そして俺の肩に居るこの子は、イタチさん、て言うねん。よろしくたのむわ!」



『どうも。』


イタチも威張りながらも挨拶をした


名前がそのまんまだな・・


美里は思ったけど口にはしなかった。言ったら何か言われる気がしたからだ



「よろしく」


美里も微笑み返した