「何でこんな事に……」 現れたのは、ショートカットの男女2人組みで、そのうちの男子が口を開いた 「文句言わないの!」 男子を叱ったのはもう一人の少女だ。 4人はそれぞれと会話をしつつ、狼を倒していく。 だが、狼の数は一向に減らない。 減るどころか、こちらの人数が増えた事に連れ、狼たちも増えていく。 ついには囲まれてしまった 「クソ!! これじゃ きりがねぇ!!」 怒りに任せて陽介は吐き出した……