「やぁぁぁぁっ・・・・・ッたぁ!!」 美里は嬉しくて再び木から落ちた…――― ―――こう、連続して落ちると。トラウマにでもなりそう・・・。特に恐怖も感じてないけど だったら何でいったんだよ!!ってね。 頭の中で現実逃避をし、落ちた…… と、思ったけれど痛みはなかった それどころか、落ちた所はふかふかして気持ちよかった 「美里さん。もう少し気をつけて・・・ 」 自分の真下からよく知った声がした