青い蝶


うじうじしてる間に、詩織が着々と話を続ける

 
「あと。モテ子No 2で、万年2位がたまにきず。
 身長170cm 体重・・・・」


詩織が体重を言おうとしたとき、とっさに詩織の口をふさいだ


「おいおい。待て待て待て待て。
 なんで詩織が私の体重を知ってるのかなぁ?」



詩織は私の手をすぐさまどけ。
下記を口にした



「照れる事無いって、結構軽いじゃん。あと他にはねぇ~・・」
「いやいやいやいや、話をそらさない!」
「あっ! バレタ?」

今度は小悪魔っぽく笑った


――天使の詩織カムバ――ック!!!