「あっ・・・・」 気が向けた拍子に足が木の根元にひっかかった そのまま、地面へ顔をぶつけるように倒れそうになったのを。 陽介が、後ろから美里の腕を思いっきり引っ張り、陽介の胸元にもたれこんだ 「……だから言ったろ?」 見上げると陽介の少し焦った顔が見れた。 少し新鮮・・・・?