「あっ・・・・」 正面に座る、ロイ・まだら・イオリが焦りだし。 俺の後ろを指差した 「?」 俺には振り向くまで分からなかった。 後ろを見ると仁王立ちをして、腕を組み。 怪しい笑みを浮かべている美里が……―――居た。