「なるほど・・・」 陽介が言った。美里にも今の説明である程度分かった そしておそらく、その道を通って次の目的地に行くことになりそうだ 「一つ気になることがあるんだけど聞いてもいいか?」 陽介がイオリに聞いた。イオリは「どうぞ」と答える 「こっちの国には、俺達のような耳や尻尾の無い人間はいないのか?」 多分、”私達みたいに違う国から来た人が居るかも。”っと考えたみたいだ