当の本人は「ちょっ!」やら「べっ、別に・・・」やら妙に焦ってて もっと笑えて、涙が流れるくらい皆で笑った ―――楽しいな・・・。こんなに笑ったのいつ振りだろう・・・・ 私はそんなことを考えていた しばらくして笑いながらも皆は落ち着いてきて。 ロイは機嫌をそこねて、耳まで赤くして頬杖ついてそっぽをむいていた ・・・可愛い! 思わず微笑む