陽介はぶつぶつ言いながらも結局しぶしぶと答えた。 「名前は 佐伯 陽介。弓道部所属。歳は17です」 陽介が淡々とした口調で言い。「じゃ、美里さん。次どーぞ」 と、面倒臭そうに手を振って先をていする 「ほーい。私の名は……………」 「雲海 美里 です。 歌・琴・舞・をやってます。あと、先に言いますが。 ”似合わない” 聞き飽きたのでケッコウです! 同じく弓道部所属の17です。」 私の紹介が終わった途端───