「よう・・・・・」 ≪ドンッ!!≫ 口が「陽介君」と言おうとした刹那、イオリが机を叩き。 冷たく笑って「料理が冷めますよ?」と言った 私と陽介は即座に目をそらした。 あれ……? 何かデジャブ…… まだらとロイは顔を真っ青にして凍りついていた。どうやら言い合いはイオリの一人勝ちのようだ ヒェ~ コワッ! チラッと陽介の様子を窺ってみた。 ついさっきのイオリを見て驚いているのか額に汗が・・・・ そして「こわ~・・」と小言で呟いていた