青い蝶


「指きり拳万―――」


罰は、何にしようかなぁ・・・。あっ! そうだ!
よからぬ事を思いつく美里であった


「嘘ついたら・・・、しめますよ?」
「怖!!」


陽介が若干退く
でも、気にしな─い!


「指きった!」


陽介は指をきってしまった・・・・

俺。いつか死ぬな・・・っと、思った。自分に自信が無い、陽介君でした!