青い蝶


まだらが切り出した
緊迫された状況により、ごくりと唾をのみ言葉を待つ…


「運ぶのはいいけど、どこの運ぶんですか?」
「あっ!」


またまた痛いとこヒット!
そしてまだらの顔は・・・言わなくても分かりますよね?



「この近くにイオリの家があります。そこに行きましょう」


まだらが提案した。



「はい・・・お願いします 」


私は恐縮していったのでした・・・