幼なじみの溺愛が危険すぎる。(後編)

「玲音、あのね……」


「ん?」



玲音にじっと見つめられて
しばしフリーズ…



「あのね、あた、あたし……
その…れ…れおん…と…ス、ス、スキ……」


「あ、りりちゃん、すきやき食いたい?

じゃ、店調べておくね。つうか、渋いね?」



「……う、うん」




ダメだ……


全く伝えられる気がしない……