永遠を君に…


「大切な人って…あいつ?」
無表情で問いかけてきた。
真の事を言ってるのは すぐにわかった

「ち、違うよっ」焦って答える私。

「あいつ 今日来たんだけど…。」

え?真が……?

「何しに来たのっ?」一気に焦った。
また悠斗みたいに…。なってないよね?

「知らねーよ。お前と関わるなって」

「…何もしてない?」
私は恐れながらも聞いた。
「してねーよ。でも あいつ邪魔なんだけど…」

ドクン………‼ 体中に鼓動が響き渡る

また消されるの?それだけは……

「 3日… 」消え入りそうな声でカケルは呟いた。何て言ったのか分からなかった