永遠を君に…

何て思いながら まだ長袖のシャツの袖を捲り登校すると…私の唯一の友達?なのか?
とにかく…私にとっては知人レベルの真が話しかけて来てくれた。

「首 赤いけどどうしたの?」
え?首? 昨日カケルにされた事か…
鏡を見て来たが そんなに目立たないだろうと思ったのだが 気付かれた。

「か、痒くてさ」私は笑って誤魔化した

あまりの暑さに担任が入ってくるなりクーラーをつけてくれた。
皆が涼しがる中 暑くて丁度いいはずだったが寒くなり上から ジャージを着た。

それでも足が寒く、ずっと鳥肌が立っていた。外はカンカン照りの中 一つ上の学年がダルそうに体育をしていた