永遠を君に…




カケルの子だよ…っ
あんたと私の赤ちゃんなんだよ!



プルルル


カケルの電話が鳴った。
するとカケルは私の腕を放して電話に出る

私は 震えて動けない


早く立ち去りたいのに…


でも力を振り絞り膝を震わせながら歩き出した。


テーブルにはコンビニやお弁当屋さんのゴミがあった。



ちゃんとしたもの食べてないんだ。