永遠を君に…




とても美味しかった。


一口食べるとカケルのあの顔が頭の中によぎる…



「うっ、うぅ 」


また涙が溢れ出た…


「ちょ…どうしたの?」


「ごめん…もういい 」




そういい私は部屋に入った



私があの時作ったロールキャベツはお母さんの味を真似たものだった。