永遠を君に…




帰ろうとバイクに乗せてもらっているとカケルは ある事を言って来た__…





帰ると、ニンニクの匂いが鼻をついた。


「おかえりー」

お母さんがソファに座ってテレビを見てた。


「ご飯出来てるよ」



まるで私が、お腹を空かせているでしょ?的な感じで言ってくる。


「食べて来たからいい。」


私は、階段を駆け上がった。


そして 明日のテストの為に軽く勉強を始めた。