続・祈りのいらない世界でのレビュー一覧
5.0
イノリがいるからキヨがいる。 イノリはキヨの太陽で キヨはイノリのお月様。 太陽があるから月が照らされ。 月があるから太陽は照らす。 それは古代からの歴史。 この先、何が起きようと2つが離れることは決してなく。 2つの周りには“ケン”“カンナ”“カゼ”という名の星が守るかのように輝いているでしょう。 もし星が本当に願い事を叶えてくれるなら何を願う…ー? きっと今のわたしなら『5人が生まれ変わったらまた幼なじみとして生まれてこれますように』と願うでしょう。 物語の都合上、本編から読む事をオススメしますが、とてもいい作品なので本編から読んでみて下さい。 作者様、素敵な作品ありがとう。
イノリがいるからキヨがいる。
イノリはキヨの太陽で
キヨはイノリのお月様。
太陽があるから月が照らされ。
月があるから太陽は照らす。
それは古代からの歴史。
この先、何が起きようと2つが離れることは決してなく。
2つの周りには“ケン”“カンナ”“カゼ”という名の星が守るかのように輝いているでしょう。
もし星が本当に願い事を叶えてくれるなら何を願う…ー?
きっと今のわたしなら『5人が生まれ変わったらまた幼なじみとして生まれてこれますように』と願うでしょう。
物語の都合上、本編から読む事をオススメしますが、とてもいい作品なので本編から読んでみて下さい。
作者様、素敵な作品ありがとう。
世の中変わらないものなってない!! 景色や人の心はいつかは変わっていく、でも変わらないものがここにはあった。 お互いがお互いを大事に思い合って、やさしさを忘れず生きてきたから変わらないものが生まれた。 言葉では簡単に言い表せない愛と絆がこの作品には詰まっていました。 陽生さん、人を愛することの大切さ、喜びを教えてくださってありがとうございました。
世の中変わらないものなってない!!
景色や人の心はいつかは変わっていく、でも変わらないものがここにはあった。
お互いがお互いを大事に思い合って、やさしさを忘れず生きてきたから変わらないものが生まれた。
言葉では簡単に言い表せない愛と絆がこの作品には詰まっていました。
陽生さん、人を愛することの大切さ、喜びを教えてくださってありがとうございました。
常に変化していく中で、
いつまでも変わらないモノ。
そして、そのことを
一緒に分かち合えること。
そんな人がそばにいること。
すごいことだと思います。
切なくなって、涙して、だけど…読み終えると幸せなキモチになる。
素晴らしい作品です。
ずっと支えあって生きてきた幼馴染みのキヨたち。
どんな時もずっといっしょに過ごしてきたキヨたちの、成長と旅立ちを綴ったこちらの作品。
読んでいると、胸の中がほっこりと温かくなって、
優しい気持ちになれます。
ずっと変わらない不変の愛、友情がこの作品にはあります。
ぜひご覧になってください
「祈りのいらない世界で」の続編。 あれから時が経ち. また道を歩んでいく。 それでも.変化は訪れて.新たな道が生まれる。 それはごく自然な事だけど辛い。 でもそれで人はまた成長する。 変わらないものがない世界。 だけど時が経っても変わらないものがある。 それを教えてくれたのは他でもない.愛しい人。 この作品を読んで.沢山の事を教えられました。 時が経つにつれて変わっていく世界で生きているけれど.きっと変わらないものはある。 そう思えました。 感動で.心に染みる作品でした! ぜひ前作と一緒に読んでほしいです。 きっとこの作品に出会えて良かったと思える作品です。
「祈りのいらない世界で」の続編。
あれから時が経ち.
また道を歩んでいく。
それでも.変化は訪れて.新たな道が生まれる。
それはごく自然な事だけど辛い。
でもそれで人はまた成長する。
変わらないものがない世界。
だけど時が経っても変わらないものがある。
それを教えてくれたのは他でもない.愛しい人。
この作品を読んで.沢山の事を教えられました。
時が経つにつれて変わっていく世界で生きているけれど.きっと変わらないものはある。
そう思えました。
感動で.心に染みる作品でした!
ぜひ前作と一緒に読んでほしいです。
きっとこの作品に出会えて良かったと思える作品です。
苦悩を乗り越え結ばれたイノリとキヨ。
可愛い陽生も産まれ、ケン、カンナ、フウとの毎日を幸せに暮らしていた。
しかし。
それぞれに抱えた新たな問題を乗り越えるため、心地良い今の生活は形を変えることになる…
愛・友情・絆。
それらの大切さを改めて実感でき、考えさせられる素敵なお話です。
ぜひ、読んでください☆
幼なじみ五人
彼等はそれぞれの道を歩いて行く
結婚
妊娠
育児
変わりゆく道
だけど、離れても繋がっていれるのは「絆」が強いから。
家族、友達、恋人…
そんな大切な存在をもっと大切にしようと思える作品でした
本編と一緒に是非一読を。