学校に行く時間になり
マンションを出ると
陽也君が立っていた
「・・・おはよう」
「おう・・・行くか」
ぎゅ
私の手を握って
少しだけ引いた
「あの・・・寝てないの?」
今朝のメールの事を
思い出した
ずっと・・・起きてたとか?
「・・・早く目が覚めただけ
2度寝しようと思ったけど
目が冴えた」
「あ・・・私も」
なんか・・・こうやって
陽也君と登下校して
ちょっと 不思議な気分だな
「那未」
「・・・え?」
名前を呼ばれて 顔を上げると
陽也君が心配そうな
顔をしていた
どうしたんだろう?
不思議に思い 首を傾げる
「陽也君?」
「・・・また帰り
迎えに来るから」
そう言って 私から離れた
マンションを出ると
陽也君が立っていた
「・・・おはよう」
「おう・・・行くか」
ぎゅ
私の手を握って
少しだけ引いた
「あの・・・寝てないの?」
今朝のメールの事を
思い出した
ずっと・・・起きてたとか?
「・・・早く目が覚めただけ
2度寝しようと思ったけど
目が冴えた」
「あ・・・私も」
なんか・・・こうやって
陽也君と登下校して
ちょっと 不思議な気分だな
「那未」
「・・・え?」
名前を呼ばれて 顔を上げると
陽也君が心配そうな
顔をしていた
どうしたんだろう?
不思議に思い 首を傾げる
「陽也君?」
「・・・また帰り
迎えに来るから」
そう言って 私から離れた


